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必要Buy-inが、
BBU=1に対して、Boost Set でのNBBU=約2.5となるため、
Normal Set放棄で25unit,Boost Set放棄で2.5*25=62.5unit,合計87.5unitのBuy-inで足りる。

NBBUが約5unitだった旧BSでは、25unit,5*25=125unitで150unitのBuy-inが必要だった。
よってシステムの破産率を完全な形で引き当てた場合、-150unit(BBU=$5なら$750)が刺さる。


予定としては、$1000までBJで持ち上げてから、
(もちろん、BBU=$5かつ、新BS適用のシステムを運用する)

BBU=$10にして、BaccaratでNeowofvを運用する。
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1.BSの発動条件は2項目を満たしたら。
2.BSにおけるNBBU=LU/10
3.BSの完了条件は10NBBUの利益獲得

◆NBU(次ベット単位)における小数点以下の扱い
NBU(次ベット単位)を示す数字には、2つの表記方法がある。

1つは、BBU(基本ベット単位)に換算してのNBU(次ベット単位)である。
つまり、SF,(LU/RL)*2.0=5.0であるなら、NBU=BBU*5の値である。
2つは、1BBUが対応する$に換算してのNBUである。
つまり、1BBUを$10に設定してシステムを運用しているのなら、
NBU=BBU*5を$に換算すると、NBU=$50となる。

ここで重要なのは、SF(システム計算式)におけるNBU(次ベット単位)の計算は、
すべてBBU換算で行い、BBU換算でのNBUを求めてから、NBUを$換算へ置き換える。

また、BS(Boost Set)でのNBBU(新基本ベット単位)についても、
これはNBBUに対応する$の値が一時的に変化するというだけの意味であり、
(1BBU=$10だが、1NBBU=$25(BS中のみ使用)という具合である)
そして、各種計算(小数点以下の四捨五入も含む)を行うのはBBU換算の計算過程だけで、
$換算された値は、それ以降計算による改変は行われない

また、BBU換算でのNBUの計算においては、
SF(システム計算式)の倍率(2.0or2.1)
が、取っている小数点以下の桁数までを、NBU(次ベット単位)に適用する



4.BBU換算でのNBUについて、適用する一つ下の小数点位を四捨五入する。
つまり、NBUが1の位まで適用されるなら、1/10の位を四捨五入して、
NBUが1/10の位まで適用されるのなら、1/100の位を四捨五入する。



それがいいと思う。
BSの発動条件は3か4項目があったと思うが、全部満たしたらなんて言っていたら、

“もう死んでるセット”なのにも関わらず、
セットを続行しなくてはいけないということが起こる。

それによって、破産率を引き当てたセットでも、最後に失う必要のない8NBBU,(40BBU)を失った。
200ドルである。


でもね。ちょっと嬉しかったのは、破産率を引き当てたあとのデータを見てみたが、
それでもなお、時給に換算したら$15くらいあったこと。
日本円にしたら時給1000円以上である。破産率を引き当てて、全てが±ゼロになってしまったような感覚に陥っていたので、この現実は少し嬉しい。

もちろん、破産率を引き当てなければ、時給10,000円以上だったわけだけれども。
その待遇は俺にとっちゃ分不相応ってやつだ。


●Boost Set の完了に必要なセット数を10で統一するという案。
つまり、1回の Boost Set を完了させるのに必要な労力が、Normal Set での 1Session に相当する。
今までは LU/RL = NBBU であったが、これを採用したら LU/10 = NBBU となる。

Normal Set を放棄(現行のBS発動条件に接触)した場合、
回収するには NS において25セットの完了を必要とするだけの損失が発生するが、
New Boost Set (仮定) によって、これを10セットで回収できる。

提案の根拠
BJ_検証_まとめ による残高推移詳細のグラフを見る限り、
直線的な収支の上下が多く、損失の回収について焦っている。
大きな損失を大きなベットによって、一息で回収しようとしており、
一定の確率で発生する直線的な負けに対して、リスクが大き過ぎる。
また、破産率を引き当てたときの損失が大き過ぎる。

焦る気持ちはすごく分かるが、もっと長期的な視野で見て穏やかな反応をするシステムにしたい。
というよりも、BSのNBBUが大き過ぎて、BSを運用すること自体に大きなリスクが付いてしまっている。

メリット
NBSなら、NBBUは約2.5単位という値を取るので、
システムの運用に必要なテーブルのベット幅が狭くなる。
NBSで10単位のNBUを指示されたとしても、NSのBBU換算で25単位である。
NBSで8単位までしか指示されないのなら、テーブルのベット幅が20倍あれば運用できる。

デメリット
そんなに勝ち越さない。
BSのNBBUは、LU/LRつまり、現在で負け越しているのと同じラウンド数を勝つか、
またSFが初期化されるので、勝率が1/2という展開なら、苦なく損失を回収できる値に設定される。

BSの完了に必要なセット数を10にしたら、それこそ、
システムの性能、セットの放棄率と完了率の勝負になってくる。


暫定結論
まぁ結局、BJやBaccaratは従属事象だとしても、実際にBSが発動した場合、
テーブルのベット上限によって他テーブルへ移動してからBSを運用していたわけで、
勝敗分布の収束というのは、純粋な確率論によって起こされていた。
つまり従属事象のような今までの経緯によってではなく、
大数の法則のような“確率の結果論”によって勝敗分布は理論値へ収束していたのである。

だからぶっちゃけ、確率なんて何処で区切りを入れても変化しない。
なおかつ、NBSを採用することによって62.5単位のベット幅があるテーブルなら、
3段階目のBSを発動することができる。(3rdBSのNBBU = 1*2.5*2.5 その10NBBU)
そしてBSが3連敗する確率は、損益分岐点かつBS放棄率理論値の4%を基準として、
0.04^3*100 = 0.0064% である。

最後に残る問題として、ライブカジノでのBaccarat Table なんかは、
私のシステムからしたら、相対的に無限といっても差し支えないほどのベット幅が用意されている。
ここでシステムを運用しようとするのなら、ベット上限により仕方なくテーブルを代えて、
従属事象をリセットすることはない!よって、NBSなどでNBBUを下げることは非効率である。
というものが挙げられる。

これについては、
“勝ち越している反動で連敗することはあり得るが、負け越している反動で連勝することはあり得ない”
これで解決するはずである。

私がシステムの外にある戦術で、
真理であると考えているのは下記の2つである。
・流れが悪いと感じたら即座に席を立つ。
・フラットベットで勝ち越しているうちに席を立つ。
正直なところ、この2つだけを厳守できたら、フラットベットで勝てると本気で考えている。
もちろん感覚的な要素の根拠を証明することはできないが、どうせやるならである。
事実だけを見て、連敗しているのなら、続ける意味がない。他のテーブルに行けばいい。
なぜなら、これからも連敗が続くことを証明できないのと同じで、
これから連勝することだって、証明できないからである。
どうせ何をしても同じなら、連敗していないテーブルへ移動すればいい。



自己紹介 2011.03.24 // 自己紹介
あてにゃんっていいます。
私しか理解できない用語で備忘録をやっていたのですが、
動画の制作をやってみたいと思ったので、ちょっと使用頻度が上がりそうです。

なので、一応の備えとしてプロフィールを用意しておきます。
知人が来るかも知れないので。


◆名前
あてにゃん
2バイト文字が使えないコミュニティでの名前を考え中
◆登録ID
variance72o
ID取得したり、URLとして使用したりする文字列
探さないで下さい。

◆連絡先(リンクしてます)
●Mail
variance72[at]gmail.com
●Skype
k1596541 (あてにゃん)
●Twitter (Read only)
#!/variance72o

◆その他
●Youtube mychannel
user/variance72o

●Sudden Attack
名前
あてにゃん♪
クラン
ア!グレッ死♪部 / 楯の会
紹介
まじめにやってた時期もあったような。
引退したので典型的なレクリエーションプレイヤーです。

●Poker(Hold'em)知ってます。
16歳の頃、全財産2万円から3ヶ月で$5600(1$が100円以上の時代)くらいまで到達。
が、ある日3時間で全て失う。
御伽噺といわれる時代を颯爽と駆け抜け・・・・・・賭け抜け・・・orz
2年くらい前から休止中なので、こちらもレクリエーションプレイヤーというレベルです。

●ブログタイトルって何
今やってるもっぱら怪しい研究



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